図形画面の説明

この画面ではDXFファイルを読込み図形の軌跡を加工するNCデータを作成します

DXFファイルを開く ファイルを読込みます
初期化 図形を全て消去します
出力サイズ

実際に加工するサイズをミリ単位で指定します
変更した際は更新ボタンを押して有効にします

NCデータ出力時には基点の指定が可能です
この出力サイズの各コーナー又は中心が元になりますので、考慮してサイズを決めてください。

出力サイズにフィット

設定したサイズ内に収まるように寸法を調整します
縦横比を維持するため出力サイズの設定により、上下左右に余白が生じる場合があります

出力サイズの中心へ移動 図形全体の中心を出力サイズの中心と一致させます

図形の移動(全て)

図形全体を移動します。マウスの左ボタンを押しながら移動して離した位置で確定します

図形の移動(選択

選択した図形を移動します。マウスの左ボタンで図形を押しながら移動して離した位置で確定します
選択図形はグループ化された図形を認識します
DXFファイルを読込んだとき、加工登録(全て)を行ったときは、全ての図形を認識します
加工登録をお個別に行った場合は、それぞれを個別に選択できます

加工登録(全て)(選択) DXFファイルを読込んだ時点では、何も加工するデータには変換できません
必要な図形を選択して加工するデータとして登録します

加工登録解除(全て)(選択)

加工のために登録した図形を個別に除外したり全てを解除します
登録リスト表示 加工のために登録した図形のリストを表示します
変換ボタン 輪郭データに変換してパス画面を表示します

登録された図形は文字画面でも表示する事が出来ます
この画面の[変換]ボタンを押した場合は、輪郭のみを出力しますが
文字画面を利用した場合はエリア内の加工も可能になります

(但し、読込んだ図形に島図形がある場合、連続線でない場合は変換でき無い可能性もあります)
 

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