コーナー加工例

コーナー加工で認識できる図形は直線と円弧で構成された閉じた連続図形、又は接続する2〜3本の図形です
閉じた連続線で指定した場合は、基本的に2図形が対のコーナー(円弧-直線、直線-直線)となります
この時、前加工の工具径よりも短い線分やコーナー角度が大きい部分は全て無視しますので
必要に応じて、3図形指定で個別に指定してください。

但し、3図形を使用するほど径差の大きな加工は推奨していません。
コーナー加工では、必ず前の工具で加工できている事が前提となります

その他、接続する図形の条件によって正しい軌跡が作成されない場合は
輪郭追込み加工を使用してください。

この機能は有料オプションセットに含まれます

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