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トップ > 画像加工ソフト イメージカット

イメージカットは、画像ファイルの濃淡を加工深さに変換しNCデーターを作成するソフトです。
出力方法の選択と設定により2種類の加工パターンがあります。

<使用方法>

操作は非常に簡単です。ソフトに表示してある(1)〜(3)の順に行ってください
(1)イメージを開く
(2)出力に合わせた設定を行い変換を実行
(3)NCデーターをファイルに出力

変換を実行した際は、ビュー画面に切り替わります。
ビュー画面では実際の動きを表示していますので、イメージ通りに出来なかった場合は
設定を変更して、何度でも修正が可能です。

穴あけ加工は、基本的に先端角度が片側45度の工具を使って、深さによって変わるドットの大きさにより
画像を表現しています。(必ずしも貫通穴をあけると言う意味ではありません)
又、単一色の材料ではドットの違いが表現出来ませんので
材料の準備としては、黒いアクリル板に白いスプレーで塗装したものや
加工後に塗料を流し込み、表面を拭き取るなどしてください。

穴あけ、連続加工のどちらも、Zの降下が頻繁で工具に負担が掛る加工だと思います
出来れば、アクリルやコーデュアンなど加工性の良い素材をお勧めします。
(ソフトの問題で硬い材料が加工できないと言う意味ではありません)
硬い材料を加工する場合に限らず、加工条件等を考慮してご使用ください。

ヒント:
ImageCutは色の濃淡に合わせて加工深さを変えて出力します
その為、コントラスト非が高い画像ほど加工時の凹凸を大きく表現できます。

穴あけ出力

画像をドットで表現します
通常は、先端角度45度程度の工具を使用して色の濃さに合わせたドットの大きさで表現しますが
又、濃淡が明瞭な画像を用いてパンチ加工を行う利用方法もあります

元画像  加工例

連続出力

上記の出力ポイントを連続線で結ぶことで、立体的な画像を表現します

元画像 加工例

イメージカットを使用したリトフェイン加工の加工方法

<インストール/アンインストール>
文字カットはダウンロードページより入手してください。
圧縮ファイルは任意の場所に解凍していただきフォルダー内のMojiCut.exeをWクリックして直接起動できます。
(但し、.NET Framework2 以上の環境が必要です。必要に応じてマイクロソフトのサイトからダウンロードしてください)

レジストリー等のインストールは行いませんので、アンインストールの際はフォルダーごと削除してください。

<試用制限>
ライセンス未購入の場合はNCデータの保存が出来ません。
試用期限など、それ以外の制限は設けておりませんので
ご購入の際は十分な動作確認をお願いいたします。

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